太陽光発電はこの順番で選ぶと失敗しない!

世の中に数多くあるソーラーパネルの販売店、どこに頼んでも物は同じでしょ。と思っていませんか?

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そんな考えじゃ、
売電収入でプラスになる10年後には
お宅のパネル壊れてますよ!

宮城県は太陽光発電を導入するのに適した地域と言われています。現在、太陽光発電の導入に対して、国、県、市町村から補助金を受け取れる可能性があるわけですが、その金額はその都道府県や市町村によってさまざまです。

宮城県内でも補助金の有無や金額の差はありますが、うちの実家ではしっかり三つの補助金が受け取れて、導入規模も大きかったために、国から16万円、宮城県からは6万円、地元の市町村からは8万円が助成されて、総合計30万円の補助を受け取ることになりました。

宮城県は東北地方のなかでは降雪量が少ない方であり、気候的には涼しくて過ごしやすいところですが、これは太陽光発電にも適しています。天気が悪くなれば発電量が減ることは容易に想像できますが、実は気温が高いと発電効率が下がることはあまり知られていません。導入後の発電効率は、売電において非常に重要なファクターですから、比較的涼しい地域というのはポイントが高いのではないでしょうか。

忘れもしない2011年3月11日、東日本大震災が起きました。その後、さまざまな問題を抱えながら、少しずつ震災前の活気を取り戻してきた宮城県では、「宮城県震災復興計画」がまとめられました。その計画のなかに「再生可能なエネルギーを活用したエコタウンの形成」が盛り込まれていたことを、まだ福島の原発問題がなまなましかった当時、悪い冗談のように感じたことを覚えています。

しかし、今、改めて太陽光発電を導入した実家では、それに伴うリフォームの融資を住宅金融支援機構から受けられたり、設置後10年間の売電、つまり電力会社による余剰電力の買い上げがあったりで、決して安くはない導入コストや維持費に関しても、なんとか目途が立って一安心といったところです。

今はまだ、他の発電に比べてコストが高く、個人が導入するには補助金制度が不可欠な太陽光発電ですが、たとえば震災後に行われたピークカットや計画停電を見るにつけ、太陽光発電は夏の昼間の電力ピーク時に最も発電してくれるというメリットは非常に大きいと言えるでしょう。なによりCO2排出による温室効果がほとんどないことや、騒音と無縁なこと、そしてクリーンで安全なエネルギーとして、人類ばかりでなく地球に住む全生物が安心して使えることこそ、今、電気に求められている最も重要な条件だと思うのです。

満足度No.1の太陽光発電販売店は!?